重要なおしらせ

日程(2020年度)

2020年度11月例会

日程:2020年11月28日(土)
場所:オンライン開催(ズーム・ウェビナーを使用)

発表要旨は[こちら]


■午前 9:30-14:00

9:30-9:40
《開会の辞》紅野謙介

【個人1】9:50-10:30
神木まなみ 森鷗外と明治期の女子教育――高畠詠子と坂井夫人の比較から考える性欲問題と女子教育の関係――

【個人2】10:40-11:20
下田凌也 切れから見る寺山修司のジャンル横断

【パネル1】11:30-14:00
和田敦彦、田中祐介、中野綾子、河内聡子 (ディスカッサント)康潤伊
研究リソースの可能性を拓く――『榛葉英治日記』調査から――


■午後 15:00-18:20

15:00-18:00
《特集》代作と近代文学――「作者」をめぐるポリティクス

大木志門 尾崎紅葉・徳田秋聲による雑誌記事をめぐる「作品」のポリティクス

湯浅篤志 森下雨村の「代作」について

福田淳子 川端康成の小説作法

(ディスカッサント)甘露純規

18:10-18:20
《開会の辞》紅野謙介

※入場する際は、メールで送られてくるミーティング・リンクが必要となります。発表資料(PDF)については、所定のクラウドにアップロードいたします。これらについては、『会報』133号に同封された別紙のご案内をご覧ください。『会報』および同封別紙をご覧になれない方は、事務局までお問い合わせください。なお、今回、懇親会はございません。

2020年度秋季大会

日程:2020年10月24日(土)・25日(日)
場所:オンライン開催(ズーム・ウェビナーを使用)

発表要旨は[こちら]


■10月24日(土)14:00-17:50

○第1オンライン会場(この日は第1会場のみ使用)

14:00-14:10
《開会の辞》紅野謙介

14:20-17:50
《特集》サービス業と文学――錯綜するホスピタリティと〈客〉の境界

泉谷瞬 すべてが「サービス」化する社会/すべてを「サービス」化する文学

久米依子 承認要求と感情労働――コンビニウーマンと異世界男子の時代に

合田正人 バルクの末裔たちに


■10月25日(日)午前 10:00-12:20

○ 第1オンライン会場

【個人1】10:00-10:40
飛田英伸 気質と領分――『当世書生気質』の書生たち

【個人2】10:50-11:30
廣瀬航也 永井荷風『日和下駄』の記述を支えるもの――小林清親・木下杢太郎への言及を視座として――

【個人3】11:40-12:20
邱政芃 「転向文学」としての張文環「父の要求」再考――一九三五年前後における「リアリズム」変容の観点から――

○ 第2オンライン会場

【個人4】10:00-10:40
淺岡瑠衣 織田作之助『夫婦善哉』――ヤトナとしての蝶子を中心に――

【個人5】10:50-11:30
松山哲士 筒井康隆「夢の木坂分岐点」論――内面世界と向き合う決意の物語として――

【個人6】11:40-12:20
佐々木幸喜 安部公房「大きな砂ふるい」とストリンドベリ


■10月25日(日)午後 14:00-17:50

○ 第1オンライン会場

【個人7】14:00-14:40
浅子逸男 坂口安吾「日本文化私観」について――タウト批判以後――

【パネル1】15:00-17:30
郭南燕、釘宮明美、谷口幸代、増田斎 (ディスカッサント)ヨコタ村上孝之 (司会)堀まどか
外国人宣教師の日本語文学――キリシタン文学の継承と発展

○ 第2オンライン会場

【個人8】14:00-14:40
肖禾子 『ねじまき鳥クロニクル』論――物語の永久生成――

【パネル2】15:00-17:30
目野由希、王晨野、田野尻哲郎、岩谷泰之 (ディスカッサント)梁鎮輝
鷗外と露伴の道教――受容過程の謎を考える

○ 第1オンライン会場

17:40-17:50
《閉会の辞》紅野謙介

※第1、第2オンライン会場は、ウェブ上(ズーム内)に設けられるものです。入場する際は、メールで送られてくるミーティング・リンクが必要となります。発表資料(PDF)については、所定のクラウドにアップロードいたします。これらについては、『会報』133号に同封された別紙のご案内をご覧ください。『会報』および同封別紙をご覧になれない方は、事務局までお問い合わせください。なお、今回、懇親会はございません。

2020年度6月例会

6月27日に予定されていた6月例会は、中止となりました。

2020年度春季大会

5月23日・24日に予定されていた春季大会は、中止となりました。