機関誌『日本近代文学』

論文投稿要領

『日本近代文学』投稿規定

1、日本近代文学会の機関誌として、広く会員の意欲的な投稿を歓迎します。
2、『日本近代文学』に投稿するためには学会員としての資格が必要です。日本近代文学会のパネルや国際研究集会で発表された方であっても、学会入会手続きが完了するまでは投稿資格がありません。
3、原稿は日本語で作成されたもので、原則として縦書き表記に限ります。
4、同一集に複数の論文等を投稿することはできません。他誌との二重投稿もできません。
5、論文は未発表のものに限ります。リポジトリ等で公開された博士論文の一部をそのまま投稿することはできません。すでにリポジトリ等で公開された博士学位申請論文の一部を書き改めたものを投稿する場合は、当該リポジトリのURLを明記するとともに、投稿にあたってどのような変更を行ったかを簡潔に書き添えてください。
6、『日本近代文学』に「論文」、「研究ノート」、「資料室」が採用された方は、掲載集から1集を空けて掲載が可能となります。(例えば、第104集に掲載された場合は、第105集・第106集には掲載できません。第107集から掲載可能になります。)
7、特にお申し出のない限り、掲載された論考は発行日から1年後に、科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)に登載されます。図版等については、別途、著者が許諾の責任を負うことになります。
8、「論文」、「研究ノート」、「資料室」を再投稿の際は、必ずその旨を明記してください。
9、書式は以下のようにお願いします。
(1)「論文」は400字詰原稿用紙換算で40枚前後(タイトル・図版・注を含む)を原則とし、28字1行で720行(組版で16頁、フォーマットは本誌をご覧ください)を上限とします。また、注も本文と同じ行数・字数でご執筆下さい。
(2)「研究ノート」、「資料室」は400字詰原稿用紙換算で15~20枚程度を原則とします。
(3)ワープロ原稿の場合、用紙はA4を使用し、冒頭に400字詰原稿用紙換算枚数を明記して下さい。
(4)原文の引用は、新字のあるものはなるべく新字を用い、注の記号・配列なども本誌のスタイルに合わせてください。
(5)投稿に際しては必ず原稿にコピーを添え、都合4部をお送り下さい。原稿はホチキス等で止めてください。
(6)300字程度のわかりやすい表現による要約4部をあわせてお送り下さい。用紙はA4を使用し、タイトル・投稿者名を明記してください。
(7)お名前にはアルファベット表記を必ずお付け下さい。
(8)投稿者の連絡先(氏名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス)と略歴(大学院入学以降が望ましい)を1部ご提出下さい。なお、略歴は査読者の公正な選定のためにのみ使用し、審査終了後に破棄いたします。
(9)投稿された原稿は返却しません。
10、第105集の締切は2021年4月1日、第106集の締切は2021年10月1日です。投稿は郵送に限り、当日消印有効とします。なお、大会・例会発表者に関しましては、別途締切をお知らせします。締切日・投稿先をお間違えにならないようにご注意ください。
※以上の規定に違反した投稿に関しては査読対象としません。

 
投稿先:

〒214-8571 川崎市多摩区東三田1−1−1
明治大学農学部 松下浩幸日本語研究室内
日本近代文学会編集委員会

※最新の情報は本学会のHPで確認してください。

『日本近代文学』の査読方法及び審査基準
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