例会・大会

日程(2021年度)

2021年度6月例会

日程:2021年6月26日(土)
場所:オンライン開催(Zoomウェビナーを使用)

発表要旨は[こちら]

14:00-14:05
《開会の辞》紅野謙介

14:05-17:35
《特集》デジタル・ヒューマニティーズと文学研究のこれから

ロング・ホイト 機械とともに文学を読むこと

・明星聖子 古い問題との新しい格闘

・渡部麻実 読書場を読む――資料採掘・データ化・文学館

・(コメント)谷川惠一

17:35-17:45
《閉会の辞》紅野謙介

※オンライン大会・例会への具体的な参加方法につきましては、[こちら]をご参照ください(パスワード部分は墨消しにしてあります。わからない方はkinbunmc01[a]gmail.com([a]を@に変えてください)までお問い合わせください)。

2021年度春季大会

日程:2021年5月22日(土)・23日(日)
場所:オンライン開催(Zoomウェビナーを使用)

発表要旨は[こちら]

■5月22日(土)(1日目) 14:00-18:30

○第1オンライン会場(この日は第1会場のみ使用)

14:00-14:10
《開会の辞》紅野謙介

14:10-17:55
《特集》ディストピアの向こうへ――〈未来記〉の現在形

小谷真理 フェミニスト・ディストピアSF、21世紀の展望

・森下達 「セカイ系」は社会を批判できるか――破滅のヴィジョンの系譜と新海誠『天気の子』(2019年)

・岡和田晃 「未来学」批判としての〈未来記〉――山野浩一「死滅世代」からフェミニズム・ディストピアまで

・木村朗子 現在完了形の近未来――津島佑子『あまりに野蛮な』を読む

17:55-18:05
《運営委員長挨拶》佐藤泉

18:05-18:30
《総会》

■5月23日(日)(2日目) 10:00-17:40

《研究発表》

10:00-10:40
高橋茂美 「時代」を再現する尾崎紅葉――「紅懐紙」・『伽羅枕』・「伽羅もの語」に見る人物造型――

10:50-11:30
ミヒールセン・エドウィン 田山花袋『第2軍従征日記』――パノラマ描写と告白形式の語り手を中心に

11:40-12:20
服部峰大 「ざしき童子のはなし」に描かれた「郷土」――都会への眼差し―

13:20-14:00
樫本由貴 日中戦争期「モダン都市」の銃後俳句論

14:10-14:50
瀬川拓磨 カテゴリーなきカテゴリー――「震災後文学」のカテゴリー的生成をめぐって

15:00-17:30 パネル発表
鳥木圭太・笹尾佳代・池田啓悟・飯田祐子
プロレタリア文化運動とジェンダー

17:30-17:40
《閉会の辞》紅野謙介

※支部長懇談会は5月15日13時から、評議員会は同日14時から、それぞれオンラインで開催します。詳細については追って連絡を差し上げます。
※オンライン大会・例会への具体的な参加方法につきましては、[こちら]をご参照ください(パスワード部分は墨消しにしてあります。わからない方はkinbunmc01[a]gmail.com([a]を@に変えてください)までお問い合わせください)。
※発表と発表の間で時間が空いている場合がありますが、これは休憩時間です。オンラインでの開催のため、通常の学会と異なり、休憩時間を多めにとっております。ご了解ください。

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